サービス案内
透視により泉脈探索を行います。

探索の流れ

温泉泉脈を探索するに当たり、下記をご準備の上、郵送にてご送付をお願い致します
  • 公図の取り寄せ

    〇公図は原本で、探索したい場所を赤線で囲んで表示してください。

    〇市区町村で所有する写真を取寄せ、探索したい位置の中心付近から半径約2kmに赤〇を描き、その中に既存の泉源がある時はその位置を赤ペンで表示してください。所有する土地は蛍光ペンで囲んでください。泉脈を発見し掘削される前に、半径約2km以内に既存の泉源がある場合は、その方の同意が必要となります。いちばん近くの泉脈のある施設の成分表(施設に掲示してある)をメモしてその深さはどれ位かを確認してもらえるとなお良いです。

  • 近くの温泉の原液のご送付

    循環式の場合は、カルキ等の不純物が混在しているので、湯の抜き替えの翌日の湯をダイソーの百均にある100ml用ワンタッチ式ソフトボトルにいれて送ってください。

  • 土地の登記事項証明書の取り寄せ

    公図の地番と面積を確認するためです。

  • 泉脈の探索申込書の作成

    下記をクリックするとお申込書が表示されますので、印刷していただき、ご記入・ご捺印をお願いいたします。

    温泉線脈探索 申込書

    【送付先住所】 〒740-0325 山口県岩国市竹安103-1 福山 照利 宛

温泉泉脈を探索するに当たり、下記をご準備の上、郵送にてご送付をお願い致します

必要経費(旅費、宿泊費、ガソリン代、高速代)を現地に伺う約1週間前までに指定口座に振り込んでください

現地に伺います(伺った際には形跡を残します)

探索結果の報告・報酬のお支払い

泉脈が発見できなかった場合は、送付された図面にその旨記載して送達し、報酬は戴きません。
泉脈を発見した場合は、図面にピンポイントで赤で印を入れ、深さを記載し、指定した金額を口座に振り込まれたことを確認し、書留にて送達します。
報酬の算出方法は、1,999㎡以下を1,000㎡とします。又申込書の地番・面積が複数の場合は合算します。

料金案内

必要経費

旅費 1日当り 20,000円

交通費※1

 

埋蔵金※2

※1 ガソリン代、高速利用の場合高速代(税込)が必要になります。
宿泊を要するとき 1泊 20,000円 が別途必要となります。
(消費税は高速代を除く全ての経費に加算します)

※2 古来の埋蔵金調査について。
埋蔵金の探索・掘削や発見したときの埋蔵金に対する報酬についての取り決めは、別途協議して書面で定める。

探索結果に対する報酬

泉脈が発見できなかったとき

報酬はいただきません

泉脈を発見したとき

探索の面積1,000㎡当たり4万円

報酬の算出方法は1,999㎡以下の時1,000㎡として計算する(税別)
例として・・・A地500㎡、B地1,100㎡、C地1,200㎡の場合、A地からしか泉脈が発見出来ない場合でもA+B+C=2,800㎡で2,000㎡×40,000円=80,000円(税別)となります。

※広範囲で且つ起伏の多い場所では事前に協議して決定

よくある質問

事前調査をすれば、湯量、泉質、泉温等の情報はわかるのですか?

残念ながら泉量・泉質・泉温の結果は出ませんが、泉脈のある位置とおよその深さを探索するもので、掘削工事は行いません。

日本中どこ掘っても温泉はでるのですか?

日本は非常に温泉が多い国ですが、地質的にどうしても出にくい地域もあります。
砂や小石が堆積したような地層では温泉は比較的湧出しやすく、固結した岩盤に出来た亀裂や断層などの隙間に水を吸い上げる場合は、利用したい温泉としての湯量の確保が難しい場合があります。
しかし、電磁探査等温泉調査の技術が発達し地中の岩盤の亀裂等が発達しているか否か確認する事が可能となり、温泉が出るかを見極めができるようになりました。

何m位堀削すれば温泉は出ますか?

深度の浅いものや、1,000m以上の大深度掘削など、地域により様々です。
周辺の既存源泉、資料、また現地にて自然放射能探査、電磁調査等の調査を行い、解析データをもとに地質断面、地層を想定します。
それらを基に、高精度の開発計画、おおかたの掘削深度をご提案致します。

費用はいくら位かかりますか?

事前の温泉開発調査、掘削、動力等の申請、温泉掘削工事、温泉設備工事、また、それ以外の許認可申請も必要な場合がございます。 現地確認や調査資料を基にお見積もりを作成します。1,000m程度掘削し、温泉を汲み上げるポンプ設備やタンクを設置した場合、およそ1億円程度の費用は必要となります。